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阿波銘木 公式ブログ

有限会社 阿波銘木 公式ブログ

帰省してました!!

表題通り帰省していたwebシステム担当です。

 

東京と同じ服装で帰省したのですが、とにかく登別は寒かったですね。

子どもと公園に言ってる間は、早く『帰ろう』って言ってくれないものかと思ってました^^;

 

帰省している間に阿波銘木でスマホのレイアウトの打ち合わせ。

AutoDrawというイカしたツールを使ってサンプルレイアウトを生成。

その後は口頭ベースでの落とし込み作業。

 

2時間程度でしたが、大まかな方向性が見えたのは収穫でした^^

 

みんながみんな、それぞれのタスクを抱えてる中での作業ですので時間がかかるのは仕方ありません。

人なんて、どこまで行っても所詮は人以上では無いので、

それがプロデューサーだろうとマネージャだろうとアルバイトだろうと、出来ることには限りがあります。

 

だからチームがあるんでしょうね^^

 

1 + 1 = ∞だとテニスの王◯様で言っていたのが懐かしいw

 

最後に子どもの写真↓↓

 

 

頭悪くてもいいから健康でいて下さい^^

category : 近況 author : webシステム担当
tag : 

雑談

 

餅臼製造の阿波銘木です。2017.5.5 こどもたちの成長を願って!

臼と表札の阿波銘木です(^-^)/。

5月5日 こどもの日。そこで、柏餅とちまきの由来を簡単に。

 

*カシワの葉を用いた柏餅は、徳川九代将軍家重から十代将軍家治の頃、江戸で生まれたそうです。カシワの葉は新芽が育つまでは古い葉が落ちない、ということから「子孫繁栄(家系が途切れない)」という縁起をかついだことが始まりのようです。

臼と杵にも、臼を女性、杵を男性に見立てた「子孫繁栄」という謂れがありますね。

 

*ちまきは、中国の故事が由来。政治家で詩人の掘原(くつげん)は、人々から大変慕われ、その正義感から国王の側近として仕えていましたが、陰謀によって失脚し、国を追われ自ら死を選んでしまいました。その日が5月5日。国民はその死を悲しみ、川に沈んだ屈源が魚に食べられないよう魚を追い払ったり、供物を投げ入れて弔いをしていましたが、川に捧げた供物も、屈原のもとに届く前に龍に盗まれます。そこで、龍が苦手にしている楝樹(れんじゅ)茅(ちがや)笹(ささ)などの葉でもち米を包み、邪気を払う五色(赤・青・黄・白・黒)の糸で縛ってから川へ流すようにしたところ、無事に屈原のもとへ届くようになったそうです。中国では5月5日にちまきを作って邪気を払う風習ができ、それが端午の節句となってちまきとともに日本に伝来しました。また、ちまきに結んだ赤・青・黄・白・黒の五色の糸は、子供が無事に育つようにとの魔よけの意味を込め、鯉のぼりの吹流しの色に反映されているそうです。

日本では、1948年に制定され、祝日法2条によれば「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」ことが趣旨である。と記されています。

 

*参考 Wikipedia / 暮らしの歳時記ガイド

  •  

     

    category : 商品紹介 author : 大住美春

    臼製造。大きな臼と飾り用臼の製造工程、画像比較編。

    臼と表札の阿波銘木です(^-^)/。

    本日は、昔ながらの”大きな臼”と、飾り用の”ちっちゃい臼”の製造工程を比較紹介いたします。 

    3升用 臼 と 飾り用 臼 ↓ 並べてみると こんなに違います^^ 

     手前の旋盤には、3升用の大きな丸太が乗っています。

    奥の旋盤では、飾り用の小さな臼の加工が始まっています

    いよいよ 大きい丸太も削りだしました。奥のほうでは小さな臼・・・

    出来上がってきました、どこから見ても大きな臼  o(^0^*)o

    ↓ 説明しないとわかりませんね  飾り用の小さな臼です(^◇^;) 汗

    小さくたって旋盤で作成するんです  ( ̄^ ̄) エッヘン

     こちらはキネ。大きいキネの場合↓  力いっぱい 柄 を入れます。トリャ~っ、ゴ~~ン!

     飾り用のキネの場合  ↓ チマチマ.... (^◇^;) 

    向こうが普通のキネ、手前が飾り用のキネ...  やっぱりチマチマ...

     目を付けたら 笑うっす! 有難うございました (^-^)/

     

     

      

    category : 商品紹介 author : 大住美春

    風水では浮彫りが良いらしい。

    登別の阿波銘木です(^-^)/。

    お客様がおっしゃるには、風水では浮彫りがいいらしいんですね^^。

    と、いうことで、今日は、浮彫表札の写真を何点かUPしてみました。

     

    表札No,23  木製 神代 浮彫  文字白塗り

     

    表札No,22   木製 一位 浮彫 文字黒塗り ライン白塗り

     

    表札No,16   木製 桜 浮彫 文字黒塗り

     

    表札No,15  木製 槐 浮彫  文字白塗り

     

    表札No,257   セラミック 漢字浮彫り ローマ字彫込み

     

    表札No,77  タイル浮彫り 赤い実ふくろう↓ 木製表札を凌ぐ人気となっております^^。

     

    有難うございました<(_ _)>

     

     

     

     

     

    category : 商品紹介 author : 大住美春

    レスポンシブWebデザインって何??

    今週末に東京から北海道に帰省しますwebシステム担当です。

     

    今回はレスポンシブWebデザインについて。

     

    今年の7月〜8月に当サイトはスマートフォンに完全対応する予定でいます。

     

    このサイトはスマートフォンには優しくないよと天下のGoogle様に怒られたので実際にWi-Fiを使わずに見てみたら、マジでクソ重い(っていうか知ってたけど)www

     

    とは言え、限られた時間の中での改修になるのでなかなかスムーズには進みません。

     

     

    阿波銘木のサイトのPC版がリニューアルされた当時、cssのサイズはpxで指定をしていました(古い^^;)。

    今はrem(root em)という考え方があります。

    これはrootという文字通り、一番上の親タグのサイズを元に足し引きするというものです。

     

    例えば、

    html{ font-size: 15px; }

    p{ font-size: 1.2rem; }

    だとしたら、pタグは15px x 1.2rem = 18pxになります。
    この例では親クラスの文字サイズ(font-size)を変更するだけで全ての文字サイズが変更します。

    これは文字サイズ以外にも親タグで指定した要素に対して適応することが可能です。
    メジャーなところでいうとwidth・height・margin・paddingとかでしょうか。

    これをうまく使ってブラウザの横サイズが480pxを切ったとき上の要素をコントロールして
    スマートフォン専用のページの全体バランスを整えようと思っています。

     

    レスポンシブWebデザインとは上記のようなことを指します。

    PC、タブレット、スマートフォンなど、複数の異なる画面サイズをWebサイト表示の判断基準にし、ページのレイアウト・デザインを動的に調整することを

    レスポンシブWebデザインと言います。

     

    今、流行りの作り方ですね。Googleも推奨してますし^^

    もうPC用、スマートフォン用でuaを見てレイアウトを切り替える時代は終わったと言えますね(物にもよりますが)。

    ただ、それ以外のレイアウトはしっかりと考えないといけません。
    スマートフォンには横の概念がないので画像とかは新しく作ってもらわないといけません。

    この辺はデザイナーに他のスマートフォンのサイトを見ながら勉強してもらいます。

    僕自身、スマートフォンのサイトを作ること自体は簡単にできますが、内容が伴わないと意味がありませんからね。
    それに暫定的に作ったとしても結局は改修に追われるワケです。


    阿波銘木の話は終わり!
    昨日は前々から注文していたKensington社のSlimBladeというマウスが届きました!!


    マウスに10,000円は高いと思いますが、商売道具ならいくら使ってもいいと思っています。

    今日、帰省するためのスーツケースを出しました。
    今週の金曜日に登別に帰省します^^

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