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阿波銘木 公式ブログ

有限会社 阿波銘木 公式ブログ

イチョウの看板

 4月22日 GW前だというのに、函館から桜の話題が入ってきました。

 

当社に入ってきたのは、イチョウの木。

 

お客様手造りのイチョウの看板材でした。

 

「レーザー彫刻なら繊細な部分も表現できますね。任せてください」と胸を張ったものの、

 

軽くて柔らかなイチョウの加工は、実は初めてでしたのでちょっと、というか、かなり不安がよぎっていました。

 

一般的な木材同様レーザーをかけると、火を噴いて燃えてしまう危険性があったため、

 

圧を低く、アームスピードを早めに設定し、まずは裏面でテスト加工を行いました。

 

一品物は責任重大、焦がした看板を渡すわけには行きませんもの。(ヒヤヒヤ(-"-; )

 

そうして、仕上がった商品がこちらです      ↓

 

 

 

お店の文字をそのまま生かし、もちろん、最終仕上げはウレタン塗装3回塗り。

 

お客様にも大変喜んでいただき、ほっとしました。

 

思わず、のれんをくぐりたくなるような、そんなステキな看板になったことを嬉しく思っております。

 

有難うございました。

 

category : 近況 author : 専務の大住美春
tag : 

看板

 

北海道なのに、阿波銘木(あわめいぼく)です。

4月1日、従業員の小川さんに(^ワ^)、A型インフルをいただきまして・・凸(-_-メ)。

 

今日から平常通りの勤務となりましたが、なんとなく体がふらつく大住美はるです。

 

当社設立昭和60年4月1日、ということで、おかげさまで、

インフルエンザとともに、めでたく30周年を迎えたわけです。

 

来店されるお客様によく質問されるのが、阿波銘木の”阿波”は四国の阿波ですか?

 

これは、社長(←主人)と接客されると、そのなぞがすぐに解けまして、

美しい徳島弁でございます(^◇^;) 汗・・。

 

主人の郷が徳島県藍住でして、阿波の徳島、この響きがなんとなく好きで、

”阿波銘木”と命名させていただきました(単純)。

 

しかし、新製品開発や特殊加工などで新聞やテレビで取り上げられる機会が増すうちに、

 

「登別に居てどうして阿波?名前を地元に変えられない?」 とのご指摘が。

 

でもそう易々と会社名は変更出来ないものですから、

説明方々、登別銘木工芸 と取って付けた次第です。

 

ちなみに私は、富良野出身でございます えっへん ( ̄^ ̄) ?。

 

 

category : 近況 author : 専務の大住美春
tag : 

阿波銘木

 

雑談

 
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